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清水城址
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立地
名倉川右岸、清水地区のほぼ中央の丘陵地、標高六六七メートルに築かれ、北側を堀切と竪堀で断ち切った独立小山になる。
東側は町道と水田の湿地帯で比高約二十五メートル。
西側は水路と水田の湿地帯、比高約二十七メートル。
南側が広い平地とゆるい斜面の地形で三方を急斜面に囲まれた要害に築かれている。
縄張りは、本曲輪約四〇〇平方メートルを中心に東に切岸と腰曲輪、その下に帯曲輪が築かれ、南の虎口と二の曲輪約一〇〇平方メートル、その下が大手口となる。
城歴
城主は、南北朝時代足助氏の代官であった菜倉左近蔵人が知られ、建
武元年(一三三四)頃在任し、近隣二八ケ村を支配したといわれる。
二代の右衛門佐伊武は後継ぎがなく、新田氏から孫六兼氏を迎えて一時新田を称したこともある。
住所 北設楽郡設楽町西納庫字城の腰10番地
電話番号 設楽町観光協会 0536-62-1000

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